名古屋の歯医者でボトックスを受ける!ボトックスの施術前後に気をつけるべきこと

ボトックス後24時間は患部を刺激しない

ボトックスは注入する薬剤の効果があらわれるまで、患部を刺激してはいけません。患部に刺激を与えたことによって、薬剤がほかの部位に分散してボトックスの効果が安定しなくなるからです。

ダウンタイムはおよそ約1日とされているので、施術後から24時間が経過するまでは患部には極力触れないように心がけてください。ボトックスは施術箇所が非常に敏感になっており、刺激に弱い状態になっています。治療効果が薄れてしまうので、施術後のダウンタイムは安静にしておきましょう。

激しい運動やアルコールは避ける

ボトックスは施術後に注射をした患部が痛みや腫れが発生する場合がありますが、血行を促進させることでより引き起こす可能性を高めてしまうおそれがあります。激しい運動や飲酒によって体温が上がり、血行が良くなると患部の腫れや内出血のリスクが高くなるからです。

施術後に外出予定のある方は、激しい運動やアルコールの摂取を極力避けるようにしましょう。できれば、ボトックス後は予定を空けて、自宅で安静にしているのがベストです。

温泉やサウナなどはやめておく

温泉やサウナは身体中の血行を促進するだけでなく、ボトックスの効果を弱めるリスクがあります。ボトックスに使用する薬剤は熱に弱い性質があるため、効果を実感できなくなってしまう可能性があるからです。

施術直後は気温や室温の高い場所を避け、湯船に浸からないようことをおすすめします。お風呂の際はぬるま湯にするなどお湯の温度を下げ、長時間入らないようにするなど対策してください。身体を冷やす必要はありませんので、身体が熱くなる行為は避けた方が良いでしょう。

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